この刀の銘は勝手に拙者が名づけたもの。「ほうじゅいんなおゆきほんこしらえ」と読む。保寿院とは、美濃源氏土岐氏の菩提寺「永保寺」(鎌倉時代末期の夢想国師開山の臨済宗妙心寺派の寺で国宝・・多治見市)の別院で、檀家でもある関係から銘を頂きました。